キャプチャ.JPG

難聴が家族や友人に与える影響と安全への懸念

補聴器と聞こえについて2019.01.29

難聴は身近な人にとっても深刻な問題

意思疎通を困難にし、人々とのコミュニケーションを阻害する難聴。

難聴を放置すると、本人は身体や心の健康に大きな影響が出る可能性があり、
家族や友人など、周囲の人にも影響を与えかねません。

また、家族や友人も心配することでしょう。
難聴は、身近な人にとっても深刻な問題になりかねません。

難聴は相手の言うことを聞き取り理解するのが難しいため、
相手は言葉を繰り返したり、はっきり発音したりするのに疲れてしまうかもしれません。
話しかける方にとっても、伝わりにくさが、フラストレーションの元となったりします。
会話がスムーズにいかず、意思疎通の不足が人間関係をギクシャクさせることもあるでしょう。

 

意見の不一致

家族や友人から耳鼻科医に相談したほうがいいのでは、と心配しても本人が難聴を認めたがらない場合や拒否する場合があります。「テレビの音を大きくしないと聞こえない」「声をかけても返事がない」などの場合でも本人は大丈夫だと言い張るケースも。

本人の気持ちを尊重することも大切ですが、聞こえづらいまま放置すると、周囲にも悪影響を与えます。
ご家族の方は、心配し、耳鼻科医院の受診を求めているケースが多くあり、
このことで言い争いになれば、関係にも亀裂が入りかねません。

一見、生活に支障がないように見えても、難聴を放っておくと深刻なストレス因子となっている可能性があります。

 

安全への懸念

難聴になった際に、注意しなければならないのが「安全」への配慮です。
車のクラクションや走行音が聞こえない可能性があるため、難聴者にとって、車の運転や街中の歩行は安全に細心の注意を払う必要があります。このような危険を知らせる音をキャッチすることができず、大きな事故につながる可能性があります。

難聴は年を重ねるにつれ、誰にでも起こりうるものです。
聴力の低下は30代からすでに始まっており難聴が進むにつれて、聞こえる音が徐々に減っていきます。
自分では気づきにくいといった問題があります。身近な方にとっても難聴は気遣いから指摘しづらく、なかなか耳鼻咽喉科に連れていけない、と悩まれる方も多いといわれています。ですが、その間にも聴力は低下を続けています。もしも身近な方が意思疎通に困っていたら、まずは耳鼻咽喉科へ行くことをすすめてみませんか?

「信頼できる補聴器店と出会う」これはとても大切な事。

本サイトでは、当社の理念に賛同いただいている補聴器店の中から、当社が長年の信頼関係を築き、しっかりと補聴器を調節するための設備投資をし、専門的な知識や経験を有する補聴器店をご紹介しています。実際に多くの店舗には、認定補聴器技能者も在籍。
「補聴器、効果あるの?」「しっかり使いこなせるかな?」と悩んでいる時に、その不安な気持ちを払拭する専門的知識や経験、技術を持ち、気持ちに寄り添ってくれる信頼できるお店と出会う事はとても大切な事ではありませんか?
こちらでご紹介する補聴器店は、購入後も調整やメンテナンス、補聴器の効果がどの程度出ているかなど、継続的な測定・調整を行い、あなたとお店が二人三脚でより良い聞こえとなるよう、カウンセリングを継続的に実施する補聴器店です。

キャプチャ.JPG

この記事を気にいったらいいね!しよう

「補聴器で楽しむ毎日」の最新情報をお届けします。