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難聴を放置する危険性について

補聴器と聞こえについて2019.01.29

難聴を放置すると社会的、感情的、精神的な影響を及ぼしかねません。

難聴は放置せずに定期的に聴力検査を受けることをおすすめします。

大人でも子供でも難聴を放置することによる社会的な影響は甚大です。
難聴になると、脳に届く情報量が絶対的に減少します。 その結果、相手の言っていることがよく聞き取れない、会話がうまく成立しない、という経験を繰り返し、周囲との関わりを避けてしまうこともあります。 そして、だんだん社会との交流が減少し、精神的健康にも影響を与え、認知機能の低下をもたらすことも報告されています。 子供の場合は、成長に伴う発達を阻害し、自尊心や教育に有害な影響を及ぼす可能性もあります。
定期的に聴力検査を受けるようにしましょう。 又、補聴器を見てみたい、試してみたいと思う事があれば最寄りの補聴器取扱店に相談に行く事もできます。補聴器取扱店の検索はこちらからできます。

認知症と難聴

「難聴は認知症の発症要因の一つ」と、厚生労働省から発表されています。
難聴の進行をそのままにしておくと、コミュニケ―ションが不足し、孤立が進み、最終的には認知機能の低下やうつを発症するリスクが高まります。早めに補聴器を使うことで脳に音を届けましょう。聞こえにお困りの場合は、まずは耳鼻咽喉科専門医を受診しましょう。又、補聴器を見てみたい、試してみたいと思うことがあれば最寄りの補聴器取扱店に相談に行くこともできます。
補聴器取扱店の検索はこちらからできます。


※難聴を放置すると必ずしも認知症を発症するわけではありません。

「信頼できる補聴器店と出会う」これはとても大切な事。

本サイトでは、当社の理念に賛同いただいている補聴器店の中から、当社が長年の信頼関係を築き、しっかりと補聴器を調節するための設備投資をし、専門的な知識や経験を有する補聴器店をご紹介しています。実際に多くの店舗には、認定補聴器技能者も在籍。
「補聴器、効果あるの?」「しっかり使いこなせるかな?」と悩んでいる時に、その不安な気持ちを払拭する専門的知識や経験、技術を持ち、気持ちに寄り添ってくれる信頼できるお店と出会う事はとても大切な事ではありませんか?
こちらでご紹介する補聴器店は、購入後も調整やメンテナンス、補聴器の効果がどの程度出ているかなど、継続的な測定・調整を行い、あなたとお店が二人三脚でより良い聞こえとなるよう、カウンセリングを継続的に実施する補聴器店です。

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