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補聴器と集音器の違い

補聴器と聞こえについて2019.01.29

補聴器と集音器。
目的は似ていますが
全く異なる製品です!

難聴には補聴器を使用しましょう

新聞や雑誌広告などで集音器の広告を目にしませんか?
お値段も手ごろで様々な種類があり、補聴器と何が違うのか疑問に思ったこと、ありませんか?

補聴器と集音器の違いについてご説明します。

まず補聴器は医療機器です。

耳鼻科専門医の判断で補聴器が必要と診断された際に、あるいは、聞こえが不便であると感じた際に補聴器の専門家が使用者の聞こえに合わせて適切なフィッティングと調整を行います。つまり、特定の周波数が聞こえにくい「難聴者」に対して使用するのが補聴器です。

それに対して、聞こえの状態に関係なく集音器は全ての音を大きくします。
難聴ではない「健聴者」でも、演劇など趣味の活動で音がよく聞こえるようにする目的で使用します。

集音器を補聴器だと勘違いして使っている方や、手軽に買える補聴器として集音器を誤用する方もおり、難聴を悪化させる恐れもあります。聞こえにくさの問題は解決されない場合があります。
大切なのは、難聴を放置しないこと。まずは聞こえの相談を耳鼻科専門医にすることです。その上で補聴器が必要となった場合、信頼できる補聴器店に行きあなたの聞こえの目的に応じて選んでください。又、補聴器を見たり試したいと思ったら、一度最寄りの補聴器取扱店に行かれることをお勧めします。
補聴器取扱店の検索はこちらから検索いただけます。

「信頼できる補聴器店と出会う」これはとても大切な事。

本サイトでは、当社の理念に賛同いただいている補聴器店の中から、当社が長年の信頼関係を築き、しっかりと補聴器を調節するための設備投資をし、専門的な知識や経験を有する補聴器店をご紹介しています。実際に多くの店舗には、認定補聴器技能者も在籍。
「補聴器、効果あるの?」「しっかり使いこなせるかな?」と悩んでいる時に、その不安な気持ちを払拭する専門的知識や経験、技術を持ち、気持ちに寄り添ってくれる信頼できるお店と出会う事はとても大切な事ではありませんか?
こちらでご紹介する補聴器店は、購入後も調整やメンテナンス、補聴器の効果がどの程度出ているかなど、継続的な測定・調整を行い、あなたとお店が二人三脚でより良い聞こえとなるよう、カウンセリングを継続的に実施する補聴器店です。

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