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難聴の鳥越俊太郎氏が語る「補聴器はできるビジネスパーソンの新常識」

補聴器と聞こえについて2018.09.14

 

聞こえの衰えを隠す時代は終わった。
補聴器を手にして人生を取り戻して欲しい!

70歳の僕は今でも働き続けています。

昨今の60代や70代は本当に元気です。
社会において重要な役割を担っていることも珍しくはありません。
そんな中、多くの人は視力に衰えを感じるように、年齢とともに聴力にも衰えを感じだすものです。
視力についてはメガネで機能補正するのが当たり前ですが、視力については「補聴器でケアする」という
世の中にはなっていません。

僕自身も60歳を迎えたころに難聴になり辛い思いをしました。
会議では話の流れについていけない。仕事相手と親交を深めるべきパーティーでは話から取り残され、
僕だけが笑うべきタイミングを逸してしまう。
本人が言い出さない限り「聞こえの悪さ」は周囲から認知されません。

だからと言って聞こえないまま頓珍漢な返事をしたり、聞き返しを重ねていると
周囲も容赦なく「変な人」と誤解して去っていく。
これではビジネス相手との信頼関係を構築できません。

そう考えると経営者をはじめとしたエグゼクティブが聞こえの衰えに目を背けているのは致命的です。
企業を背負う彼らの手腕は、確かな聞こえに根差した判断力にかかってきます。
もはや聞こえの衰えを隠す時代は終わったのです。
メガネで視力の衰えをカバーするように、もっと気軽に補聴器を手にしてほしい。

補聴器で人生がガラリとかわることも

僕がそうだったように、補聴器で人生がガラリと変わることもあるのです。
実際、あるリサーチによると補聴器ユーザーは「補聴器を使うことが、出世や収入アップにつながる」
と考える傾向が非ユーザーよりも強く、聞こえの衰えを前向きにケアすることは意識の高い
ビジネスパーソンの新常識にもなりつつあります。

昨今の補聴器は、昔の大きなものとは違いスタイリッシュで、聞こえ具合もナチュラル。
補聴器を手にして聞こえる人生を取り戻して欲しい。
そしてビジネスはもちろん、長い人生においてさまざま挑戦を楽しみ続けてほしいですね!

 

「信頼できる補聴器店と出会う」これはとても大切な事。

本サイトでは、当社の理念に賛同いただいている補聴器店の中から、当社が長年の信頼関係を築き、しっかりと補聴器を調節するための設備投資をし、専門的な知識や経験を有する補聴器店をご紹介しています。実際に多くの店舗には、認定補聴器技能者も在籍。
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